農業体験授業 脱穀2014

八王子市のボランティア団体が運営する米作り年間プログラムのお手伝いに行ってきました。
10月の稲刈りに引き続き、今回は昔ながらの農機具を使って脱穀作業の体験です。
雨が降り出したため、場所を学校に変更しての作業となりました。
昔ながらの農作業を体験することで米作りの大切さを知ってもらうために「千歯扱き」と「足踏み式の脱穀機」を使用します。
「千歯扱き」での脱穀では、串のような鉄の歯の間に稲穂を入れて引っ張ると、お米の粒(籾)が下にぼろぼと落ちます。多く入れて引っ張ろうとしても、うまく籾を取ることができません。
「足踏み式の脱穀機」での脱穀では、前面に突き出たペダルを、足で踏みながら脱穀するドラムを回転させます。ドラムの回転と足踏みのリズムを合わせることが大切です。
子供たちは、悪戦苦闘しながらも楽しく賑やかに作業を行っていました。
そして何よりも、籾一粒一粒にお米が入ってることを知り、残さないように丁寧に作業している姿が印象的でした。

次回は餅つき、またレポートさせていだきます。

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