里山保全活動

かつて里山は、燃料となる薪や炭、食料、日用品等、集落周辺の人々が営みをする上で様々な必需品をもたらす、自然と共生するための身近な場所でした。近年、農業形態の変化や燃料需要の変化、都市化の進展や高齢化など社会構造の変化により里山の維持が困難になってきています。里山を維持していくためには、人と自然の係わりをもう一度見つめ直し、動植物の生育・生息地であり生物多様性の保全の観点から自然への働きかけを継続することが必要とされます。つまり、人が手入れをして利用することが望ましく、里山保全活動を展開する必要性があります。

NPO法人ロータスプロジェクトがフィールドとする里山は東京近郊にありながら豊かな自然に囲まれています。しかし人間の手が入らなくなった山は荒廃化が進んでいます。現在、私達は21世紀の世界的な課題でもある循環型社会の構築、とりわけ『人と自然との共生』を身近にある里山保全活動を実践しながら考えています。

<ボランティア募集>
定期的に里山保全活動を行っています。
森の現状、森の豊かさ、森の楽しみ等、里山保全を通じて一緒に体験してみませんか?
場所は、東京都八王子市川口町の里山です。都内からのアクセスも良好です。
NPO法人ロータスプロジェクトでは、ご興味のある方の連絡をお待ちしております。

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