農業体験授業 稲刈り2014

八王子市のボランティア団体が運営する米作り年間プログラムのお手伝いに行ってきました。 これは地元の小学校児童が米作りを体験するプログラムで、5月の田植え以来となります。
昨晩に雨が降り、ぬかるみに足を取られながらの稲刈り。悪戦苦闘しながら二つかみ、三つかみの稲穂を鎌で刈り取っていきます。それを大人達が藁でひとつに束ねていき、竹棹に“ほだかけ”をしていきます。
田んぼの泥を見て最初こそ「えー!」「きゃー!」と言っていた子供たちにも段々と好奇心が芽生え、「もう一回やりたい」と積極的にかつ楽しみながら熱心に取り組んでいました。
この体験を通して、自然の恵みの素晴らしさと、食を得ることの大変さを理解してくれれば私たちの喜びもひとしおです。
天候不順により実施日がなかなか定まらず、子供たちが刈り入れる面積が当初予定の1/4程度になってしまったことが残念でした。子供たちのために奮闘を続けるボランティアの皆さんの姿には、いつもながら頭が下がります。

次回は脱穀作業、またレポートさせていだきます。

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