カテゴリー別アーカイブ: 地域環境授業

農業体験授業 脱穀2016

脱穀作業のお手伝いに行ってきました。天候にも恵まれ、農業体験日和でした。今年度は、足踏み式脱穀機のみでの作業となりました。ドラムの回転と足踏みの調子を合わせることが一番大切です。リズム良く作業出来る子、苦戦する子、様々です。農機具の画期的な進化を体験させることが出来なくて残念です。一粒を収穫することの大変さ、食の大切さを少しでも感じてもらえれば嬉しく思います。

農業体験授業 稲刈り2016

今年度も八王子市のボランティア団体が運営する米作り年間プログラム稲刈りのお手伝いに行ってきました。
秋の長雨の影響で田床の水たまりは深く、大人でも脚貫が困難でした。足を取られながらも、子供たちは、二つかみ、三つかみの稲穂を鎌で刈り取っていきます。それを大人達が藁でひとつに束ねていき、竹棹に“ほだかけ”をしました。父兄で参加されている方もいらっしゃいました。かけがえのない時間になれば嬉しく思います。

ロータスPメルマガ2016.3月号

間もなく東日本大震災から5年の月日を迎えようとしています。未だそれまで住んでいた地域に戻れずにいる人々や、 仮設住宅で苦労の多い生活を 送っている人々があることが案じられます。被災地域の復興が少しでもはかどるよう 、心より願っています。写真は、先日行われた地域小学生の農業体験授業の飯盒炊飯の様子です。昨年度までの餅つきから、防災対策を目的としてプログラムが変更されました。

「はじめチョロチョロ中パッパ、赤子泣いてもふた取るな」魔法の呪文を唱えながら熱心に取り組み、炊き上がった自分たちで育てたお米を美味しそうに食している様子が印象的でした。

 <イベントインフォメーション>                                                                 【里山保全】

春の息吹を感じながら、私たちと一緒に活動しませんか。               日時:3/15(火) 10:00から12:00(雨天中止)                    

場所:東京里山墓苑(住所:八王子市川口町1325-1)                   当日は、長袖、長ズボン、帽子等作業のできる服装でお越しください。
履物は、トレッキングシューズなどの動きやすいシューズをお薦めします。
自動販売機等はありませんので飲み物、お弁当等は持参してください。               参加希望者は、お問い合わせメールフォームまで連絡をお願い致します。

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農業体験授業 脱穀2015

本日は天候にも恵まれ、農業体験授業は、いよいよ脱穀作業です。

千歯脱穀では、串のような鉄の歯の間に稲穂を入れて引っ張ると、お米の籾が下に落ちます。一度にたくさん脱穀しようと稲穂を多く入れて引っ張ると、うまく籾を取ることができません。脱穀するとブルーシートに籾がたくさん落ちていきます。足踏み式脱穀機では、ドラムの回転と足踏みの調子を合わせることが一番大切です。子供たちはコツをつかむのがとても上手でした。脱穀するとブルーシートに籾がたくさん落ちていきます。この籾一粒一粒にお米が入っています。手ですくうようにして集めて米袋に入れます。一粒を収穫することの大変さ、身をもって体験する子供たちの姿が印象的でした。

「いただきます」ふと忘れがちな古からの大切な訓え。改めて、かみしめて言葉を紡ぎたいと思う一日でした。お天道様そしてたくさんの笑顔を見せてくれた子供たち、今日はありがとうございました。

農業体験授業 稲刈り2015

八王子市のボランティア団体が運営する米作り年間プログラムのお手伝いに行ってきました。 今回は稲刈りです。
ぬかるみに足を取られながら悪戦苦闘、思ったより田床の水たまりは深いです。それでも、子供たちは、二つかみ、三つかみの稲穂を鎌で刈り取っていきます。それを大人達が藁でひとつに束ねていき、竹棹に“ほだかけ”をしていきます。

楽しみながら熱心に取り組んでいる様子が印象的でした。次回は脱穀作業、子供たちと一緒に成長したいと思います。

農業体験授業 田植え2015

水不足の状態で心配された2015年度農業体験授業、田植えからいよいよスタートです。前日に降った恵みの雨のおかげで、田床には水が溜まり、土が固くなる限界の時間で回避されました。当日は、泥のなかに足を踏みいれた際のなんとも云えないズブズブと包み込まれる感触に子供たちは一喜一憂。最初は怖がる子供もいましたが、長靴を脱いで素足で楽しむ子供たちが増えていきました。そして、 全員が一列に並びいよいよ田植えです。 地域ボランティアスタッフの指導 を受けながら、一ヶ所に3から5本ずつ苗を植えました。 収穫を終え、自分たちが育てたお米を食した時の感想が楽しみです。

次回は、稲刈りです。またレポート致します。

ロータスプロジェクトメールマガジン2015.6月号

蓮と睡蓮の総称を、一般的にはロータスと表しています。「ロータス効果」という言語の由来が気になり調べることで、最近になって蓮と睡蓮の違いについて知ることができました。知っているようで、実は知らないことが、本当にたくさんあるのだなと我が身を振り返る今日この頃です。ロータスと云えば、泥の中に生まれながら、清らかで美しい花を咲かせる徳を大切にするということで仏教を象徴する花ですね。仏教つながりで、ネパールはもうすぐ雨期に入りますね。「日本の梅雨とは違う土砂降りの雨が降る」、住宅を失った被災者の方々に一家が安心して生活できる大型テントの支援の必要性を登山家の野口健さんが語られていたことを思い出しました。これから日本も梅雨入りをします。被害に遭われた方々に、心よりご冥福とお見舞い申し上げるとともに、同じ心の傘の下、何が出来るか支援の方法を模索していきたいと思います。 

 (写真は、ロータス さて、どちらでしょう?)

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<今後のイベント情報トピックス>

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6/4(木)農業体験授業 田植え2015

場所:八王子市川口町の谷戸田

集合:9:00までに延寿院(住所:八王子市川口町1325-1)

地元の小学校児童が米作りを体験する年間プログラム。2015年度、田植えがいよいよ

スタートします。

*雨天及び田んぼの状態が田植えに適していない場合は延期となります。

当日、学校側との協議後に実施もしくは否かを判断します。参加希望者は、事前にお問い合わせメールフォームもしくは白石携帯まで連絡をお願い致します。 ℡080-5978-7245

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6/25(木) 里山保全 

集合:延寿院(住所:八王子市川口町1325-1)

時間:10:00~12:00(雨天中止)

私たちと一緒に楽しみながら活動しませんか。参加者を募集しております。

*当日は、長袖、長ズボン、帽子等作業のできる服装でお越しください。
 履物は、トレッキングシューズなどの動きやすいシューズをお薦めします。
 自動販売機等はありませんので飲み物、お弁当等は持参してください。

 イベント参加希望者は、お問い合わせメールフォームもしくは白石携帯まで連絡をお願い致します。 ℡080-5978-7245

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農業体験授業 餅つき2015

八王子市のボランティア団体が運営する米作り年間プログラムのお手伝いに行ってきました。今回は、子供たちが楽しみにしていた集大成の餅つきです。
天候にも恵まれたため、まき割り体験も併せて行いました。
臼と杵で餅をつくという、普段体験できない餅つきに子どもたちも大喜びでした。
また、自分たちで育てたもち米を食べることも感慨ひとしおのようでした。いろんな体験や経験を通じ、子どもたちが健やかに成長することを願います。
子供たちの笑顔と感謝の言葉を糧に、次年度も一緒に成長したいと思います。

農業体験授業 脱穀2014

八王子市のボランティア団体が運営する米作り年間プログラムのお手伝いに行ってきました。
10月の稲刈りに引き続き、今回は昔ながらの農機具を使って脱穀作業の体験です。
雨が降り出したため、場所を学校に変更しての作業となりました。
昔ながらの農作業を体験することで米作りの大切さを知ってもらうために「千歯扱き」と「足踏み式の脱穀機」を使用します。
「千歯扱き」での脱穀では、串のような鉄の歯の間に稲穂を入れて引っ張ると、お米の粒(籾)が下にぼろぼと落ちます。多く入れて引っ張ろうとしても、うまく籾を取ることができません。
「足踏み式の脱穀機」での脱穀では、前面に突き出たペダルを、足で踏みながら脱穀するドラムを回転させます。ドラムの回転と足踏みのリズムを合わせることが大切です。
子供たちは、悪戦苦闘しながらも楽しく賑やかに作業を行っていました。
そして何よりも、籾一粒一粒にお米が入ってることを知り、残さないように丁寧に作業している姿が印象的でした。

次回は餅つき、またレポートさせていだきます。

農業体験授業 稲刈り2014

八王子市のボランティア団体が運営する米作り年間プログラムのお手伝いに行ってきました。 これは地元の小学校児童が米作りを体験するプログラムで、5月の田植え以来となります。
昨晩に雨が降り、ぬかるみに足を取られながらの稲刈り。悪戦苦闘しながら二つかみ、三つかみの稲穂を鎌で刈り取っていきます。それを大人達が藁でひとつに束ねていき、竹棹に“ほだかけ”をしていきます。
田んぼの泥を見て最初こそ「えー!」「きゃー!」と言っていた子供たちにも段々と好奇心が芽生え、「もう一回やりたい」と積極的にかつ楽しみながら熱心に取り組んでいました。
この体験を通して、自然の恵みの素晴らしさと、食を得ることの大変さを理解してくれれば私たちの喜びもひとしおです。
天候不順により実施日がなかなか定まらず、子供たちが刈り入れる面積が当初予定の1/4程度になってしまったことが残念でした。子供たちのために奮闘を続けるボランティアの皆さんの姿には、いつもながら頭が下がります。

次回は脱穀作業、またレポートさせていだきます。

農業体験授業

日本の農業を子供たちの目線で考えたとき、なによりも大切なことは体験学習ではないでしょうか?泥にまみれての田植え、鎌を使っての稲刈り、最新のハーベスターから古来より使用されている千歯扱きでの脱穀作業、蒸篭で蒸したお米での餅つきなど一年を通じて様々な農業を体験することで 続きを読む